Arikaの作業室

Shadeを使った3DCG制作日記

25 2017

97式艦上攻撃機 NO.26

 97式艦上攻撃機をShade3Dで作っています。
 今回は横索拘束装置(着艦フック)です。
 1. 参考書籍は 「九七艦攻/天山」 軍用機メカシリーズ、光人社
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 2. 拘束フック組立図
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 フックは鉄板3枚を熔接のようです。 右側3っの赤矢印
 記号Bは下図解剖図によると【着艦フック緩衝用ゴム】となっている。
 ゴムがどのように作用するのかはわからない。
 97フックゴム
 3. 組立て図の記号Aは【天山】では「反跳緩衝(ゴムひも使用)」となっている。
 天山フック
 天山のゴムの作動図を考えてみた。
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 私の考えです。 実物はわからない。
 97式艦攻にも同じ様な金具がある。 この部分の正式構造はわからない。
 4. 3DCG全体図
 97-26-1.jpg

 97-26-2.jpg
 5. フック部
 97-26-12.jpg
 ピンクの棒を左に引くと、スプリングの力でフックが回転する。
 97-26-10.jpg
 97-26-11.jpg
 6. 着艦フック緩衝用ゴム
   どういう構造かわからない。
 97-26-7.jpg
 7. 回転軸部
   ユニバーサルジョイントのように上下左右にまがる。
 97-26-8.jpg
 
 97-26-9.jpg
 今回はここまで。 06/25
21 2017

97式艦上攻撃機 NO.25

 97式艦上攻撃機をShade3Dで作っています。
 今回は97式雷撃照準器です。
 1. 機構は良くわからない。 写真を参考にしながら作る。
 丸メカ照準
 照準器あ
 2. 目盛はCADで作成。 白地部分を透明にする。
   ラップ状態で貼りつける。
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 3. 3DCG
 97-25-1.jpg
 
 97-25-2.jpg
 
 97-25-3.jpg
 今回はここまで。 06/21 夏至
20 2017

97式艦上攻撃機 NO.24

 中島 97式艦上攻撃機をShade3Dで作っています。
 今回は機銃受けです。
 1. ハセガワのプラモを参考にしながら作っています。
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 2. 3DCG
 97-24-1のコピー

 97-24-3.jpg
 今回はここまで。 06/20
19 2017

97式艦上攻撃機 NO.23

 97式艦上攻撃機をShade3Dで作っています。
 今回は機体後部の塗装です。
 1. 空母「赤城」 飛行隊長 淵田美津雄中佐搭乗機
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 戦後、淵田氏はミッドウェー海戦を詳細に記録している。
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 2. 3DCG製作。
 97-23-2.jpg
 
 97-23-3.jpg

 97-23-6.jpg

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 今回はここまで。 06/19
17 2017

97式艦上攻撃機 NO.22

 97式艦上攻撃機をShade3Dで作っています。
 今回は91式魚雷です。
 1. 直径450mm、長さ5270mm
 91式ウィキ
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 「一式陸攻をつくる」で製作したCGです。
 97-22-5.jpg
 スクリューは同軸反転2重4枚羽
 木製尾翼安定板は空中姿勢を安定させ、水中突入時の衝撃で脱落する。
 2. 魚雷懸吊装置
 懸架2
 【魚雷導子おさえ】は長方形を掃引し加工する。
 97-22-6.jpg 97-22-7.jpg
 97-22-8.jpg
 3. 魚雷投下フック
 謚穂ク九ヵ繝・け_convert_20170617090433
 フックの構造がわからないためCGでは箱状にした。
 97-22-3.jpg

 97-22-2.jpg

 97-22-1.jpg
 今回はここまで。 06/17