Arikaの作業室

Shadeを使った3DCG制作日記

16 2017

空母赤城(その2) NO.22

 空母赤城をShade3Dで作っています。
 今回は 起倒式無線檣(しょう) です。
 FUJIMIのプラモを参考にしながら作っています。
 赤プラモ
 1. CADで概略外形を作図。
 無線檣cad
 プラモのスケッチです。 正式寸法ではない。

 2. 3DCG
 赤城2-22-1

 赤城2-22-2

 赤城2-22-3

 赤城2-22-4

 赤城2-22-5
 今回はここまで。 10/16
14 2017

空母赤城(その2) NO.20

 空母赤城をShade3Dで作っています。
 今回も45口径十年式12センチ連装高角砲です。
 12cm4B
 俯角(ふかく)ハンドルの俯角とは水平より見下ろす角。
 フ角2
 駐退発条筒について。
 駐退機 : 大砲を発射した際に生じる反動を砲身のみを後退させることによって
         軽減するための装置。
 発条 : バネ、スプリング
 筒の中にスプリングが入っている。
 駐退

 赤矢印1. 俯角ハンドル支持架台が平板状です。 少し弱そうに見えるが、これを参考にした。
 赤矢印2. 足置き板が見えるため座席を配置した。
 12センチ連装高角砲の図面、写真が全く無いので、3DCGは想像で作りました。
 赤城2-20-1

 赤城2-20-2

 赤城2-20-3

 赤城2-20-4

 赤城2-20-5

 赤城2-20-6
 今回はここまで。 10/14
12 2017

空母赤城(その2) NO.19

 空母赤城をShade3Dで作っています。
 今回も45口径十年式12センチ連装高角砲です。
 1. 連装高角砲の写真が無いため、単装高角砲の写真を参考にします。
 arm011[1]

 2. 3DCG
 赤城2-19-1

 赤城2-19-2

 赤城2-19-3

 赤城2-19-4

 赤城2-19-5
 今回はここまで。 10/12
11 2017

空母赤城(その2) NO.18

 空母赤城をShade3Dで作っています。
 今回は45口径十年式12センチ連装高角砲です。
 資料を集める。
 1. 「日本の空母」光人社
 12cm6.jpg
 2. ホビコムから
 12CMホビコム
 12CMホビコム2
 3. 「空母赤城」双葉社 3DCGシリーズ
 img641.jpg
 12cm4
 この書籍に誤りがあります。
 下図、左舷艦橋後部は12センチ連装高角砲です。 「25ミリ連装機銃」は誤りです。
 12cm5.jpg
 4. 「日本の航空母艦」 長谷川藤一著 グランプリ出版
 img651.jpg
 12cm3.jpg
 左側の人物の身長を155cmとすると砲身は約3508mmになる。
 下図は12センチ単装高角砲。
 砲身を3510mmとして概略寸法を出す。
 12cm7.jpg
 CG製作は次回から。
 今回はここまで。